新潟県魚沼市と福島県檜枝岐村にまたがる「奥只見ダム」は水力発電専用ダムとしては総貯水量が日本一です。堤高が157m、堤頂の長さが480mもあり迫力満点です。冬は行くことが困難で、ダムカードも配布していませんが、11月初までは新潟県側から関越道「小出IC」から国道352号で、途中から県道50号(かつてのダム建設用)道路(かなりの距離がトンネル)で、ダムへ向かいます。
奥只見ダム
写真のように、ダムの下流左岸側に無料駐車場があり、上流部を見るには、そこから登ります。体力に自信があれば徒歩で、ちょっと出費すれば楽に行くこともできます。更に歩いて登って「奥只見電力館」に行けばダムカードがゲットできます。冬季を除けば、ダム湖遊覧船も出ています。
奥只見ダムカード
最近流行りの「御船印」もこの遊覧船乗り場でゲットできます。