福島県を流れる只見川はやがては阿賀野川に合流し、日本海に注ぐ川である。最上流にある「奥只見ダム」は主に新潟県側からのアプローチになるので、今回は合流直前のダムからさかのぼって発電専用ダムを紹介しよう。(すべて目的記号:Pのみ)
まず只見川の最下流のダムが「片門(かたかど)ダム」で1950年代の経済発展の著しい時期の電力供給を担ったダムの1つである。
片門ダム片門ダムカード
次が「柳津(やないづ)ダム」でこちらも1950年代完成のダムである。
柳津ダム柳津ダムカード
その次が「宮下(みやした)ダム」で、このダムは1946年終戦直後昭和21年完成である。
宮下ダム宮下ダムカード
4つ目が「上田(うわだ)ダム」で、こちらも1950年代完成のダムである。
上田ダム上田ダムカード
5番目のが「本名(ほんな)ダム」で国道がダムの上を走るダムである。こちらも1954年完成。
本名ダム本名ダムカード
更に上流に以前紹介した「只見ダム」「田子倉ダム」と続くダム群があります。