カッパのダム巡り

日本中のダムを巡っています。
軽~い気持ちで立ち寄ったダムでの内部見学に感激して始まったダム巡りブログです。
命がけの情報から面白情報まで様々なお知らせを載せていく行きます。

    北海道のダム

    北海道の日本海側に位置する留萌市の市街地から内陸側に国道233号線で小一時間走り、更に峠下で道道549号線を留萌本線に沿って走り、恵比島で北上すると「沼田ダム」に行くことができる。ダムの帰りに途中の「ほろしん温泉ほたる館源氏の宿フロント」でダムカードが貰えます。訪れた春先にはのり面が綺麗に草刈りされていてとても良かったです。
    沼田ダム
    平成3年に、国営雨竜川中央土地改良事業により造成され、雨竜川とその支渓流源流並びに他の貯水池を加えて地域の用水の安定供給と利水施設の合理化が図られています。更に、令和2年には地域の洪水被害軽減にも寄与しています。凄い!
    沼田ダムカード
    ダム完成は1991年です。

    北海道の北部初山別村に「有明ダム」はあります。日本の最も北にある治水ダムになります。海沿いの国道232号線から道道78号線を10kmほど内陸に入ったところにあります。この道道78号線は、通称桜ロードとして東山樹園とともに、桜の名所になっています。また初山別村は、「星空に夢とロマンを求めて」のキャッチフレーズにあるとおり、天文台での天体観測が有名です。
    有明ダム
    ダム湖は「東山湖」で、冬季の訪問は‥。完成が1972年、今年で50歳です。
    有明ダムカード

    北海道本別町に「活込ダム」はあります。「かっこみ」と読みます。キーボードで「かっこみ」と打っても表示されず、辞書登録をしています。国道241号の横に足寄湖があり、その足寄湖のほとんどが足寄町にあり、ダム本体部はとなりの本別町にあります。(地理的は足寄町役場からが近いです)国道241号からちょっと入ったところにダムがあります。
    活込ダム
    1955年完成で、今年で66歳、少く古い発電専用ダムで、J-POWER(電源開発株式会社)が管理するダムです。
    活込ダムカード


    北海道厚真町(札幌の南東、苫小牧の北東に位置)にある2019年に完成した新しいダムです。本体工事は完了したようですが、今尚、周辺工事を実施されていました。堤頂の長さが516mと北海道のダムらしく幅広いダムです。訪れた際には偶然にもキタキツネさんが、何か小動物をくわえて草むらに消えていきました。(北海道の野生のキタキツネには絶対に触れてはいけませんゾ!遠くから見るだけで)
    厚幌ダム
    まだ完成間近で、綺麗なコンクリート面と台形CSGダムの形が美しいダムです。
    厚幌ダムカード

    北海道名寄市から東にちょっと行った所の下川町に「サンルダム」はあります。河川の流路長さ全国第4位の天塩川の支川の名寄川の支川のサンル川の建設され、2018年に完成した北海道の中でも新しいダムです。ダムの断面形状が台形をしている「台形CSGダム」では日本最北に位置しています。
    サンルダム
    ダムの右岸側にはサンル川を遡上するサクラマスに配慮して魚道が整備されています。ダムの堰堤からその階段式魚道を見ることができます。
    サンルダム魚道
    サンルダムが建設された地区の名称である「珊瑠」と、下川町の町名デザインであるひらがなの「しもかわ」をあわせた「しもかわ珊瑠湖」がダム湖の名称です。
    サンルダムカード

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