カッパのダム巡り

日本中のダムを巡っています。
軽~い気持ちで立ち寄ったダムでの内部見学に感激して始まったダム巡りブログです。
命がけの情報から面白情報まで様々なお知らせを載せていく行きます。

    北海道のダム

    北海道のほぼ中心にある南富良野町に「金山ダム」はある。ダム湖:かなやま湖はダム湖百選に選定されている。
    昭和40年当時はダム建設に必要なコンクリートが高価で、使用量を節約する為、ダムの堤体内部に空洞を設ける方法が採用された。
    金山ダムカード金山ダムカード
    かなやま湖周辺では、恵まれたロケーションなどから、キャンプ場でのキャンプ、カヌーラフティング、魚釣りなどの多彩なアウトドアライフが楽しめます。

    北海道苫小牧市から日高郡新ひだか町を経由して浦河郡浦河町に至る高規格幹線道路(一般国道の自動車専用道路)である「日高道」(国道235号線)の「日高富川IC]から国道237号線を17km程北上したところに「二風谷ダム」がある。
    堰堤のデザインもユニークであるし、北海道らしく右岸に魚の遡上用の魚道が設置されている。
    二風谷ダム二風谷ダムカード
    少し上流に行けばアイヌ民族の資料館などがある。北海道に来たなら是非寄ってみてほしい。ダムカードはダム管理所だけでなく、この上流の一角にある「沙流川歴史観」でも配布されている。



    北海道石狩川の支流夕張川に夕張シュパロダムはある。昭和37年に完成した大夕張ダムの下流に建設されたダムで、総貯水容量は国内4位、湛水面積は国内2位の大きさです。5月年休の際に訪問した時、ちょうど雪解け水による放流で、ダム下流から近くまで行く際に徐々に大きくなる放流の爆音は感動します。
    夕張シュパロダム
    ダム完成は2015年、まだ綺麗なコンクリート肌です。残念ながら堰堤の上には立てませんでした。
    夕張シュパロダムカード


    美利河ダムのある後志利別川では、サクラマスなど川と海を移動する回遊魚が多く生息しています。
    そんな魚たちにの為に建設された魚道の長さは日本一です。
    ダムの下流側の右岸に魚道を見ることができます。
    魚道を真横から見られ、魚が遡上するのを見ることもできます。
    美利河ダム魚道
    ダムの堰堤の長さも半端なく長いの歩いて端から端までいくのは大変。(堰堤長さ1480m)
    洪水調節をするダムでは、日本一の堤頂長を誇ります。
    私も途中で歩くこと諦めて引き返しました。
    美利河ダム
    体力と時間のある方は是非徒歩で横断してみて下さい。
    下流側の魚道を見るついでに右岸側に行くことをお勧めします。
    美利河ダムカード


    北海道にある「雨竜第1ダム」は湛水面積が日本一である。(23.7平方キロメートル)
    第2次世界大戦中に完成し、周辺は道立公園にも指定され
    ダム湖の中にも島々が点在し、自然に恵まれている。
    行くのは初夏から秋をお勧めします。
    訪れた5月連休は周辺に残雪があり、まだ寒いです。
    雨竜①雨竜②雨竜第1ダム



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