カッパのダム巡り

日本中のダムを巡っています。
軽~い気持ちで立ち寄ったダムでの内部見学に感激して始まったダム巡りブログです。
命がけの情報から面白情報まで様々なお知らせを載せていく行きます。

    ダムへの誘い

    群馬県みなかみ町を流れる利根川を北上し、途中の「藤原ダム」や「須田貝ダム」過ぎ更に行くと首都圏の水瓶「八木沢ダム」と到着します。利根川本川の最上流部にあるアーチ式コンクリートダムです。堤高も131mと大きなダムで、ダムのすぐ下流部には建築部(発電所?)があり、水の流れがないので、ちょっと寂しいです。標高850mに位置するので、夏は少し涼しいです。冬は当然行けません。
    八木沢ダム
    ダム湖「奥利根湖」はダム湖百選に選定されています。
    八木沢ダムカード

    群馬県の北部、みなかみ町の市街地から国道291号線を北上し、途中から県道63号線で更に北上して「奈良俣ダム」に到着です。ロックフィルダムの綺麗な石積みは流石に水資源機構が管理することが頷けます。令和4年6月13日から「奈良俣ダム30周年記念カードセット」を配布していましたが、無くなり次第終了なので、もうないかもしれません。ロックフィルダムですが、堰堤の高さが158mもある大きな大きなダムです。例年、冬季(11月下旬から)は行けなくなりますので、ご注意を!
    奈良俣ダム
    水資源機構も60周年の記念シールを貼ったダムカードを配布してます。
    奈良俣ダムカード

    沖縄本島の北部からフェリーで30分程のところの伊江島に「伊江地下ダム」はあります。が、地下ダムゆえにその姿を見ることはできません。ダムカードを配布して頂き、島のランドマークである城山に登り、その山頂から島全体とダムサイトを一望できます。総貯水量が約140万トンの大きなダムが地下にあると言われてもピンとはきませんが、伊江島の農業用水を安定的に確保するための重要な役割を担っています。
    伊江地下ダムカード
    山頂からの実際の写真ではダムがあるなんてわかりません。
    伊江島

    熊本県南阿蘇村と大津町のまたがる「立野ダム」は只今建設中の普段は水をためない「流水型(穴あき)ダム」です。阿蘇カルデラの南の谷(南郷谷)を流下する白川と北の谷(阿蘇谷)を流れる黒川の合流する立野地区で洪水調節を行うダムとして建設されています。ダムのすぐ上流側には溶岩が固まってできた立派な「柱状節理」も見られます。熊本から大分につながる国道57号線のそぐ横で訪問も容易です。
    立野ダム2019
    前回の訪問2019年初はほとんど工事も進んでいませんでしたが、2022初は側面の工事が進んでいました。
    立野ダム2022
    残念ながら手前に見える鉄橋の「高森線」は震災の影響で稼働していませんでした。
    立野ダムカード①
    完成イメージのダムカードと工事中の絵のダムカードを2種配布して貰えます。建設中のダムの良いところですネ!
    立野ダムカード②

    新潟県魚沼市と福島県檜枝岐村にまたがる「奥只見ダム」は水力発電専用ダムとしては総貯水量が日本一です。堤高が157m、堤頂の長さが480mもあり迫力満点です。冬は行くことが困難で、ダムカードも配布していませんが、11月初までは新潟県側から関越道「小出IC」から国道352号で、途中から県道50号(かつてのダム建設用)道路(かなりの距離がトンネル)で、ダムへ向かいます。
    奥只見ダム
    写真のように、ダムの下流左岸側に無料駐車場があり、上流部を見るには、そこから登ります。体力に自信があれば徒歩で、ちょっと出費すれば楽に行くこともできます。更に歩いて登って「奥只見電力館」に行けばダムカードがゲットできます。冬季を除けば、ダム湖遊覧船も出ています。
    奥只見ダムカード
    最近流行りの「御船印」もこの遊覧船乗り場でゲットできます。

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