カッパのダム巡り

日本中のダムを巡っています。
軽~い気持ちで立ち寄ったダムでの内部見学に感激して始まったダム巡りブログです。
命がけの情報から面白情報まで様々なお知らせを載せていく行きます。

    日本の端っこ

    本州の四つの端っこを訪問したら、各証明書のコピーを送付して「本州四端踏破証明書」をゲットしましょう。証明書には、赤又は黒の「箸」も貰えます。合わせて自分の車に貼って自慢できる「本州四端踏破」シールも貰えます。
    本州四端踏破証明書
    「本州四端踏破証明書」同様に、日本本土の四極到達証明書にもチャレンジしてみましょう。
    四極到達証明書

    本州の最南端は、和歌山県の紀伊半島の先ぽに突き出た「潮岬」です。串本町を通る国道42号から潮岬へ入り、県道をぐる~っと半周すると最南端につきます。「潮岬観光タワー」の搭乗券が、そのまま「本州最南端訪問証明書」になっています。
    本州最南端訪問証明書
    「また来てくなんしょ」と言われています。和歌山県は南北に長く、県庁のある和歌山市は大阪からも近いのですが、ここ「潮岬」となるとそれなりの時間が必要です。近くには「橋杭岩」などの奇岩もあって見るところはたくさんあります。熊野古道や熊野三山巡りなども如何でしょうか?!
    橋杭岩

    本州最西端は、下関市の「毘沙ノ鼻」です。所在地は下関ですが、合併して大きくなった下関市なので、下関の中心街からは車で小一時間掛かります。すぐ近くまで車で行くことができ、ちゃんとした駐車場もあります。当然最西端ですから、夕日を見るのには最高です。
    本州最西端到達証明書
    到達証明書は、下関駅などで配布して貰えます。
    毘沙ノ鼻
    写真の手前が駐車場で、ここから遊歩道を少し歩けば、最西端です。

    本州最北端は、青森県の下北半島の突端の「大間崎」です。言わずと知れた「マグロ一本釣り漁」が有名で、岬のレストハウス横にモニュメントがあります。その大きさは実際に平成6年に揚がった440kgのマグロの実物大です。(証明書の裏面にモニュメントの写真があります)
    本州最北端到着証明書
    青森市からフェリーで陸奥湾を渡って行った方が早いのですが、海が荒れると自分のようにぐる~っと反時計回りに陸奥湾を回るしかありません。北海道からも船便があります。岬の周辺にマグロが食べられるお店がいくつかありますので、是非どうぞ!!

    本州の最東端は、岩手県宮古市の「魹ヶ崎」です。近くに車を止めて歩くこと40分強、アップダウンもあり、ちょっと大変です。岬の灯台を見てからの帰り道にこれから訪れると思われる人に「あとどれ位ですか?」と何人かに尋ねられました。頑張ってほしい思いも込めて「あと??位です」とお答えしましたが、行ったのかな??
    魹ヶ崎灯台
    宮古市には、奇岩の海岸;浄土ヶ浜も有名です。ここは、車やバスでも比較的簡単に行くことができます。
    浄土ヶ浜
    本州最東端を訪れた証の「本州最東端訪問証明書」は道の駅などでも貰えます。
    本州最東端訪問証明書



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